2004年12月生まれ。
生まれて一週間で肌に異変が表れ、生後2ヶ月でアトピーと診断。
有名アレルギー科を紹介されるが薬がかわるだけの状態に嫌気をさし、
6ヶ月から薬に頼らない根本療法を決意。


おかげさまで現在ほとんど綺麗になりました。

>>写真UPしました<<


※ご存知ですか?

子供は生後9ヶ月ごろからお母さんから貰った免疫がほとんどなくなり、
病気にかかりやすくなります。
ですが、じょじょに子ども自身の体に抵抗力が備わり、
14歳ごろに免疫力が完成すると言われています。

この期間に薬を多用すると本来備わるはずの免疫力も薬によって抑えられ
大人になっても健康になんらかの問題を抱えてしまう場合があります。

できるだけ、病院や薬に頼ることなく育ててあげたい。
どのお母さんもそう考えていらっしゃることでしょう。
そのお手伝いが出来る子育てについてや
カラダに優しい生活を提案できたらいいなと思っています。

2005年07月24日

ちょっと悲しかったこと

7月の初めごろ あるブログで

枇杷の種を植えたら枇杷の実がなった

というのを読んで
枇杷って お茶にもなるし 虫さされにもいいらしいし
入浴剤としてもいいし 実はおいしいし
 

いいじゃんるんるん
 

って思って買おうとしたら
もうスーパーになかったこと

食べる前にシーズン終わってましたもうやだ〜(悲しい顔)

あ 枇杷発見exclamation×2 っと思い近づいてみるとミカンだったこと数知れず

来年こそは枇杷を味わって育てようと固く誓ってみました←誰に?
日本の風土に合ってるものだから育つみたいですよ


ちなみに夢は 
築100年くらいの大黒柱がある隙間風入りまくりの古い日本家屋に
家族と猫数匹猫猫と縁側でほっこりしながら
お庭で家庭菜園すること

壊れそうな感じの家が好き揺れるハート


posted by さちゃらん at 10:59| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

母はとっても嬉しいぞv(⌒o⌒)v

今週初め頃から肌がかなりきれいになりだしました

肌疾患があったところは

顔→ただれてジュクジュク 特に頬は皮膚が完全にめくれ
   顔全体がパンパンに腫れ上がり 目も一重になっていた

脚→生後すぐにかさついたところは 次第にめくれ上がり
   ただれた部分の肉が盛り上がった まさにアトピー肌
   膝から下全体に広がってた

主だったところはこの2箇所ですが


今娘の肌は

顔→めくれあがっていた部分はほとんど再生し ジュクジュク感も無く
   本来の赤ちゃん肌のハリとツヤをとりもどしつつあります
   まだ 顔全体にポツポツと湿疹のように出ていますが
   腫れは完全に引き 二重に戻っています

脚→皮膚自体はめくれていますが 赤みがかなり落ち着き
   ただれている部分の盛り上がりがなくなりました

明らかによくなってきています


何がよかったんだろう?


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posted by さちゃらん at 21:05| Comment(10) | TrackBack(0) | アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

音と体


一日に一回は音楽を聞いて 体を整えるようにしています

聞いているのは「
純正律」と呼ばれるものです

以下 本からの引用


「純正律とは 高さの違う音と音が 最も美しく調和する
調律のことです
つまり 
ドミソの和音が一番きれいにハモった状態をいいます
でも 私たちの身の回りにあふれている音楽の99.9%は
純正律ではなく 濁ったドミソで演奏されているんです

通常私たちが耳にしているのは平均律と呼ばれるもので
1オクターブを機械的に12等分したもので
演奏するのに簡単で便利な反面
音と音との間隔が純正律から少しずつずらされているそうです
ドミソの和音が濁って聴こえるのもこのためだとか

純正律音楽と平均律音楽を聴いているときの
脳波を比較する実験を行ったところ
純正律音楽には平均律音楽に比べて
高いリラックス効果があることがわかりました

純正律の澄んだいい響きを聴くことで
過度に高まっていた交感神経の働きが抑えられ
副交感神経が刺激されて優位になり
心身の緊張がほぐれるためと考えられます

純正律音楽を聴くことでストレスが緩和され
さまざまな症状が改善されたり
あるいは 痛みが和らいだりしてるのではないでしょうか」


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posted by さちゃらん at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

育児(2) 娘誕生

病院選びは慎重だった

でも慎重すぎて選択肢が無くなっていた

あたしは 子供のころからとにかく病院が嫌いだった
でもすぐに40度くらい高熱を出し
お医者さんに診てもらうと嘘のように熱が引き 治りが早かったので
母にしょっちゅう病院に連れて行かれた

妊娠しても 病気じゃないのに病院に行くっていうのが嫌で
…それ以外にもいろいろ理由があったけど
結局 初診を受けたのが7ヶ月に入ったころ

↑はい かなりふざけてますねたらーっ(汗)


もう こんなころになると いろんな検査も急いでしないといけないので
大きな病院しか受け付けてくれません

(ホントは助産院がよかったな〜 こっそり自宅出産してやろーかな〜
たぶん問題なく生まれるんやけどな〜 事後報告ってことで
でも出生証明どーなるんやろ? 昔は誰の承諾でもよかったらしいけど
今はそれ相当の資格を持った人の許可が要るって聞いたし
生んでから救急車で運ばれてみるか?)

↑まだ あれこれ企んでいたダッシュ(走り出すさま)


とりあえず検査を受けに病院へ
7ヶ月にもなって初診やと 怒られるんかな?…ウザいなって思ってたけど
怒られることもなく
「呑気なかーちゃんやね。きっと呑気な子が生まれるわ」と言われた


この病院は
立会い出産あり
産後すぐにへその緒がついたままでカンガルーケアをし お乳を口に含ませる
母子ともに問題なければ24時間後から完全同室ができる
完全母乳での退院率85%(やったかな?)くらい
ソフロロジーはなし


上記の企みは頭から消えないけど
旦那にそれとなく言ったら嫌そうだったから
(もしものことを考えて嫌なんか 家が汚れるのが嫌なんかはわからんかったけど)
とりあえず決めるしかない 分娩予約をした



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posted by さちゃらん at 13:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

バーストラウマに踊らされるな

育児の続きを書く前にバーストラウマについて触れてみようとおもいます

子供のころに感覚的な夢を何度も見た経験ってありますか?

あたしはかなり小さいころから小学校高学年まで
同じような悪夢によくうなされました

それは 例えば象だったり ボールだったり 人の足跡だったりするんですが
毎回すべて影のみで現れるんです
はじめは小さく遠いところにあるものが 一歩一歩ドンドンと音を立てて
近づいてくるときの振動に恐怖を覚え
距離が近づくほどに影の大きさも音も振動も大きくなって
あたしはとにかく潰されないように息を潜めて体を小さくして
何事もなく過ぎ去ってくれるのを祈るような気持ちで
震えながら耐えるしかなかったんです

目の前を過ぎるときはいつも怖くて目を瞑っていました

その影はただ存在し 規則的に一定のリズムを刻みながら通り過ぎるだけなんですが
踏み潰されるかも知れない恐怖心と移動のたびに響く音と
体中が削がれるような振動とで全身が硬直し 
悪夢以外のなにものでもありませんでした


これはあたしのバーストラウマが見せた夢じゃないかと感じています


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posted by さちゃらん at 23:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

育児

最近 忘れ気味なので 記憶をたどって見ることにしました

まず バーストラウマって知ってますか?

あたしがこの言葉を知ったのは妊娠中 図書館で見かけた本からでした

胎教や早期教育などの本を色々読み
子供にはどういう環境がいいんだろうと 
生まれてからのことをあれこれ考えていたときに
何気なく目にとまった数冊の本
その中にあたしにとって衝撃的な内容が書いてありました

人は胎児期の記憶を持って生まれ
そのころに受けた様々な経験(胎内記憶 誕生の記憶)が
トラウマとして心に残る事がある
こんな感じの内容だったと思います

そのころは妊娠中期
あたしはかなり過酷な労働条件で働いていたし
ストレスもかなり溜まっていてイライラすることも多かった
加えて タバコも吸っていた

明らかに
 バーストラウマ一直線じゃん!!!

焦りました

まだ姿を見ていない娘 
胎児のころからちゃんと記憶していて親の言葉を聴いていることは
よく聞くことなので あたしも知っていたけど
お腹の中が快適じゃないかもというのは初めて聞きショックでした

お腹に授かったけれども 望まれなかった子は
自分で心機能を停止させ 流産や死産を選ぶこともあるそうです

また 生まれるときも相当つらいようで
昔からの流れだと 頭が出たら引っ張り出され急に明るいところにほり出される
本来なら へその緒からゆっくり肺呼吸に変わっていくところを
切り替わる前に 呼吸ができていないといわれて叩かれ 暴力を受ける
そして 早々とへその緒が切られ母親と切り離される

あたしは不安になりました

あたしも娘に生まれる前からストレスをかけている
どうしたらいいんだろう?

そこで自分の理想とする出産を考えてみました


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posted by さちゃらん at 11:13| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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