2004年12月生まれ。
生まれて一週間で肌に異変が表れ、生後2ヶ月でアトピーと診断。
有名アレルギー科を紹介されるが薬がかわるだけの状態に嫌気をさし、
6ヶ月から薬に頼らない根本療法を決意。


おかげさまで現在ほとんど綺麗になりました。

>>写真UPしました<<


※ご存知ですか?

子供は生後9ヶ月ごろからお母さんから貰った免疫がほとんどなくなり、
病気にかかりやすくなります。
ですが、じょじょに子ども自身の体に抵抗力が備わり、
14歳ごろに免疫力が完成すると言われています。

この期間に薬を多用すると本来備わるはずの免疫力も薬によって抑えられ
大人になっても健康になんらかの問題を抱えてしまう場合があります。

できるだけ、病院や薬に頼ることなく育ててあげたい。
どのお母さんもそう考えていらっしゃることでしょう。
そのお手伝いが出来る子育てについてや
カラダに優しい生活を提案できたらいいなと思っています。

2005年05月30日

いろいろ考えて…

病院通いして2か月 


その間 処方されたステロイドに抗ヒスタミンを 日々活用していました  


それはいいとか悪いとかじゃなく 
一度出ている症状を抑えて 
その上で 治して行こうと思ったからでした 対症療法もありだと思って


 
そのときは もっと短い期間(一時的に)使用するつもりでした


 
漠然と考えていた期間よりも 長くなったのは 
血液検査が出て 非特異IgEが353と 
本来アレルギーとは無関係な乳児の数値を はるかに上まわって 
小児喘息にも気をつけなければいけないといわれたから
 
あたしは不安になったんでしょうね 


 
でも2ヶ月経った今 薬を断って本格的に 原因療法のみで行く決心がつきました


 
病院で 前回に比べて症状に変化が無いと 
その都度薬が替わり 量が増えていく 


元来薬嫌いのあたしは 心のどこかで疑問を抱きながら 
せっせとそれを娘に与えていた 
それは自信がなかったから 


おかしな話ですよね 自分は薬が嫌いで 
風邪を引いても お腹が痛くても 怪我をしても 薬を使わないのに 
何故娘には塗りたくって 飲ませまくるのか 



お子さんがいらっしゃる方は それぞれに 
子供に対する 考えをお持ちだと思います



あたしも 自分なりに勉強をして 取り入れたいことを見つけ
考えたり 実践したりしてきました



まずは 母乳育児

これは すんなりと進み 入院中から溢れるほどに出 
一度 乳腺が詰まるトラブルがあった程度で
今も 問題なく出続けています



布オムツ

当初は 100%布オムツのつもりでしたが 
産後の体のダメージが 想像以上に 大きく
旦那が紙オムツを用意してくれ 今でも 紙・布混合です
個人的に 紙より布が好きハートたち(複数ハート)



ベビースリング

これが欲しくて たまりませんでした
子供と密着する抱っこが心地いいです
買ってからは 大活用
ただ これからの季節 お互いかなり暑いですよね…



トイレトレーニング

生まれてまもなくでもできるというのを読み
2ヶ月のときに挑戦したが 首が座ってなくて 支えるのが難しく 
おまけに 2月の寒い日に ひんやりしたトイレでお尻丸出しのため
大泣きされ断念
5月から再開 トレーニング中



離乳食

まだまだ始める気はありません
1歳くらいまでは 娘が欲しがれば 
食べているものを取り分けて あげる程度でいいと思っています
必要になれば 娘自身がアピールして 教えてくれるだろうし


そう この離乳食
この考えが 薬断ちを決めたんです


何故離乳食をすすめないのか


それは 乳児の腸がまだ未発達で 直接食品をとった場合に
乳児が分解できるよりも大きな分子で腸まで届いたものでも
吸収されてしまうから

アレルギーは体内に取り込まれる「たんぱく質」を体が「異物」と誤認して
過剰反応がおきたもの

大人の体は摂取した「たんぱく質」を「アミノ酸」に分解してから吸収するけど
乳児の腸は「アミノ酸」より大きい「たんぱく質」が通る位の穴があって
そのまま吸収され 血中に入り「アレルゲン」となる


子供の場合は成長するに従って消化する力もついてくる


消化さえ出来れば アレルギー体質でも反応が起きなくなったりする


離乳準備に薦められる 果汁も刺激が強いそうだ

だったら焦って 娘の体に負担をかけるより 
成長を見ながら ゆっくりやっていこうと考えた

ましてや 母乳っ子の方がアレルギーになりにくいといわれてるのに
くっきり はっきり出ちゃってるし



「離乳食まだです」病院で口がすべった
先生がこう言った「まだ始めてないの?果汁から飲ませてね」

言われた瞬間 気づいた

今やっていることは あたしが求めているのとは違うものなんだって


そして 薬を断った



娘はすっかり リバウンドし
顔も体も真っ赤になって 浸出液も出し続けている

夜はかゆみが強く 泣き叫ぶこともあるけど
昼間は機嫌よく コロコロ遊んでいる(寝返りも もうすぐできそう)


彼女は 動物性蛋白に反応しているようなので
あたしの食事から卵・牛乳・肉が姿を消しました

 
ただ 元々家での食事は お肉を殆ど使わず 魚も食べず
えせベジタリアンでしたから あんまり変化ないです(^_^;)



今やっていることは

一日数回汗を流して体を清潔にし 保湿に馬油を塗り
洗濯は灰の洗剤でし 
あたしたち大人の食事は 近くのスーパーで汲んで来た水で調理し
油ものをするときはオリーブ油を使い 
自然治癒力を高めるために SOD食品をとる

こんなところです



薬を使うことは あたしには合わず ストレスだったみたいで
断ったことで あたしの中のモヤモヤが消えてました
これからが本トの アトピー改善日記かなるんるん
posted by さちゃらん at 14:07| Comment(6) | TrackBack(0) | アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^

ayaといいます。
私も生まれつきアレルギー体質で、2歳頃から完全にアトピーになりました。
この記事を読んで、当時の母の苦労が分かるような気がしました。

お母さんって、スゴイですよね。
子供のためなら何でも出来るというか・・・すごく強くなれるんですね。

私の母は、私がアトピーになってから殆ど睡眠時間がなく、
1日に2時間という日もあったそうです。
痒みで泣き叫んでいる私をなだめるのが大変だったんでしょうね。

私もステロイドは使いたくなくて、というか10年間使い続けてたんですが、
病院で『これ以上強い薬は無いから』と言われて脱ステを決意しました。
何度もリバウンドして、完治するまで8年かかりましたが、
今ではすっかり綺麗になりました。
時々湿疹が出たり痒くなったりしますが、アトピーと言うほど酷くはありません。

約20年、アトピーと付き合ってきて、『脱ステだけが全てじゃない』と思うようになりました。
というのも、ステロイドを併用しながらの治療もある事に気付いたからです。
完全な脱ステ治療は 中学生くらいまでしか出来ないと思うんです。学校があったり仕事が合ったり、治療に専念できないですからね〜。
だから今の時期にステロイドを切ったのはすごく良かったと思います。
リバウンドは辛いけど、お母さんと一緒なら頑張れますもん^^
応援しています!早く良くなるといいですね☆

Posted by ayaっぺ at 2005年06月08日 01:38
ayaっぺさん はじめまして
コメントありがとうございます♪

脱ステしてから夜痒さで暴れることが多く
あたしも寝不足になってます(@_@;)

大泣きされて時にはイラっときますが(ーー;)
痒そうな肌に馬油やワセリンを塗ってやると
ホントに気持ちよさそうな顔をして眠りについたり
あたしを見てアッハーと笑いかけてくれたりすると
癒されます(*^_^*)

ayaっぺさんのお母さんもアトピーであることの大変さより
ayaっぺさんの成長を見守ることの楽しさのほうが
大きかったんじゃないかな〜って思います☆

あたし自身も10年位アトピーで悩んでましたから
脱ステされた後ayaっぺさん大変だったんだろうなと想像して痛みを思い出して
顔をおさえてしまいました(あたしは顔が一番ひどかったんで)

あたしがアトピーでそして治ったからこそ
原因治療に切り替える決心がついたのかもしれませんね

急がずゆったりとした気持ちで付き合っていこうと思ってます
Posted by さちゃらん at 2005年06月08日 23:32
>>ayaっぺさんのお母さんもアトピーであることの大変さより
>>ayaっぺさんの成長を見守ることの楽しさのほうが
>>大きかったんじゃないかな〜って思います☆

すごく嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m
本当に酷い時は、『私がいなければ家族はもっと幸せかもしれない』と思う事もあって、
自分が生まれてきた事が 嫌で嫌で たまらなかったんです。

最近アトピっ子ママのブログを良く見かけます。
そういう記事を読むと、以前の気持ちが なんだかバカらしくなりますね^^;w

母は強し! そぉ思います。
どのブログを読んでも、子供を愛する気持ちがいっぱい伝わってきます^^
どんなにアトピーが酷くても、どんな障害があっても、
やっぱり我が子はカワイイんですね^^

>>大泣きされて時にはイラっときますが(ーー;)
>>痒そうな肌に馬油やワセリンを塗ってやるとホントに気持ちよさそうな顔をして眠りについたり
>>あたしを見てアッハーと笑いかけてくれたりすると癒されます(*^_^*)

この言葉にすごく感動しました。



私、子供を生む事は諦めていたんです。
上手く言い訳すると、『同じ辛さを与えたくない』、
でも本当のところは『育てる自信が無いから』・・・。
いっその事 養子でも貰おうか、なんてアホな事まで考えていました。
でも、さちゃらんさんや すいかさんのブログを見て、
やっぱり赤ちゃんが欲しい、と思うようになりました。

Posted by ayaっぺ at 2005年06月09日 03:11
コメント2つになってごめんなさい^^;
書き忘れですww

あの、良かったらリンクさせて欲しいんですが、大丈夫ですか?
Posted by ayaっぺ at 2005年06月09日 03:13
リンク大歓迎ですよ☆
あたしもリンクのコンテンツたてようと思うんでリンクさせてください(>▽<)

うちの娘も結構重度のアトピーです
生後一週間で脚ががさがさになり今はすっかり全身ただれています

あたし自身元々アレルギー体質でアトピーも10年間悩まされていたのに
妊娠時に仕事とはいえ長時間労働で立ちっぱなし おまけに食事は支給される高たんぱく・高脂肪のお弁当で相当娘に負担をかけたんだと思います

あの頃もっと気遣っていれば
こんなにジュクジュクかゆかゆにならなかったのかなとも思いますが

でもでも それはそれ
大切なのは今と これからを快適にしてあげること
娘の心が楽しめる空間を作っていくことだと思ってます

あたしは子供好きではなかったけど 娘を産んでからは我が子だけでなく 赤ちゃんをかわいいと思えるようになりました


生まれる前も生まれてからも多種多様な不安や悩みはつきまといますが それも一つの楽しみかなと

ayaっぺさんが子供を欲しいと思うなら その気持ちを大切にしてくださいね
あと ayaっぺさんのブログを拝見していると柔らかい印象を受けました(*^_^*)
勝手に和んじゃいました☆

Posted by さちゃらん at 2005年06月09日 17:22
和んでもらえて光栄です(^▽^)ww

柑橘系の色が好きなんで、あんな感じに なっちゃいましたw

さちゃらんさんと お話できて良かったです^^
どうも ありがとうm(_ _)m
また来ますね(^▽^)/



Posted by ayaっぺ at 2005年06月10日 03:41
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