2004年12月生まれ。
生まれて一週間で肌に異変が表れ、生後2ヶ月でアトピーと診断。
有名アレルギー科を紹介されるが薬がかわるだけの状態に嫌気をさし、
6ヶ月から薬に頼らない根本療法を決意。


おかげさまで現在ほとんど綺麗になりました。

>>写真UPしました<<


※ご存知ですか?

子供は生後9ヶ月ごろからお母さんから貰った免疫がほとんどなくなり、
病気にかかりやすくなります。
ですが、じょじょに子ども自身の体に抵抗力が備わり、
14歳ごろに免疫力が完成すると言われています。

この期間に薬を多用すると本来備わるはずの免疫力も薬によって抑えられ
大人になっても健康になんらかの問題を抱えてしまう場合があります。

できるだけ、病院や薬に頼ることなく育ててあげたい。
どのお母さんもそう考えていらっしゃることでしょう。
そのお手伝いが出来る子育てについてや
カラダに優しい生活を提案できたらいいなと思っています。

2005年06月10日

素材の味を生かして…

重ね煮という調理法があります


文字通り 「重ねて煮る」んですが
東洋的な考え方で 食物を「陰」と「陽」という尺度ではかる方法です



根菜は大地にしっかりと根をはるために 下へ下へと伸びて生長します
これは「陽性」で 体を温め 引き締めます


葉菜は逆に 上へ上へと伸ばしていきます
これは「陰性」で 体を冷やし 緩めます



重ね煮は 上に伸びる葉菜を下に敷き 根菜は層になるように上に重ねて置く
そして 双方の力を 炎で蘇らせ 
下にある葉菜は上に 上に乗せた根菜は下にと働きかけ 鍋の中で調和する


これをするとすごく美味しいです


野菜本来の甘さやうまみがわかって 調味料なくても味わえます


調理のポイントは

 

層になるように鍋に重ねて入れる

入れる順は下から 
こんにゃく→キノコ・海草→葉菜・果菜→いも類→根菜→穀物→魚・貝

使う食材は5種類以上で最後に必ず「重ね塩」として
一番上に塩を一振りする

鍋は蓋つきで 食材が8分目くらいになるのがよい

野菜から水分が出るので 水は入れなくてよい
(焦げる心配があるときは大匙1〜2の誘い水を)

灰汁も食材の持ち味なので 取らない

火加減はごく弱火でコトコトと



が基本ルールかな



これを知ってから うちはほとんど重ね煮です


で 今日は トマトリベンジ


前に生トマトを食べたら
ヒスタミンがいっぱい出たらしく
娘が夜 痒みで寝付けなくなり 一晩中 暴れまくって 
全身ジュクジュクになっちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)



重ね煮をすると アレルギー反応がでる食材も 大丈夫だったりするそうです


1時間くらいコトコトと 重ね煮で煮込んだトマト…


さて 娘には どうでしょう  ドキドキ…
posted by さちゃらん at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事は大切だ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんはー。トマトどうでした?
明日ちょうどトマトをいれて夏野菜のスープを重ね煮で挑戦しようとたくらんでたところです。

ほんと水入れなくても野菜からちゃーんと水分がでるし、塩しか入れてないのに、ふたを開けたときのあのうまそーなにおい。
たまりません。

重ね煮するとアレルギー反応がでる食材も大丈夫だったりするんですか。知らなかった
勉強になりました。
Posted by poko at 2005年06月10日 20:58
pokoさん こんにちは♪

トマト大丈夫みたいですわ
いつもどおり痒い程度で 機嫌もいいんで☆

夏野菜のスープいいですね♪

人参やたまねぎは重ね煮すると 
顔がほころぶくらい甘みがでますよね
新玉ねぎ使うのが楽しくって(*^_^*)

あたしが参考にしてる本は古いんですけど
「不思議なことに重ね煮するとアレルギー反応がでる食材も大丈夫だったりする」
と繰り返し記載してあったんでやってみました

何に反応するかは その子の体質や体調によって違うから お互い手探りですよね〜☆
Posted by さちゃらん at 2005年06月11日 08:33
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