2004年12月生まれ。
生まれて一週間で肌に異変が表れ、生後2ヶ月でアトピーと診断。
有名アレルギー科を紹介されるが薬がかわるだけの状態に嫌気をさし、
6ヶ月から薬に頼らない根本療法を決意。


おかげさまで現在ほとんど綺麗になりました。

>>写真UPしました<<


※ご存知ですか?

子供は生後9ヶ月ごろからお母さんから貰った免疫がほとんどなくなり、
病気にかかりやすくなります。
ですが、じょじょに子ども自身の体に抵抗力が備わり、
14歳ごろに免疫力が完成すると言われています。

この期間に薬を多用すると本来備わるはずの免疫力も薬によって抑えられ
大人になっても健康になんらかの問題を抱えてしまう場合があります。

できるだけ、病院や薬に頼ることなく育ててあげたい。
どのお母さんもそう考えていらっしゃることでしょう。
そのお手伝いが出来る子育てについてや
カラダに優しい生活を提案できたらいいなと思っています。

2005年07月02日

バーストラウマに踊らされるな

育児の続きを書く前にバーストラウマについて触れてみようとおもいます

子供のころに感覚的な夢を何度も見た経験ってありますか?

あたしはかなり小さいころから小学校高学年まで
同じような悪夢によくうなされました

それは 例えば象だったり ボールだったり 人の足跡だったりするんですが
毎回すべて影のみで現れるんです
はじめは小さく遠いところにあるものが 一歩一歩ドンドンと音を立てて
近づいてくるときの振動に恐怖を覚え
距離が近づくほどに影の大きさも音も振動も大きくなって
あたしはとにかく潰されないように息を潜めて体を小さくして
何事もなく過ぎ去ってくれるのを祈るような気持ちで
震えながら耐えるしかなかったんです

目の前を過ぎるときはいつも怖くて目を瞑っていました

その影はただ存在し 規則的に一定のリズムを刻みながら通り過ぎるだけなんですが
踏み潰されるかも知れない恐怖心と移動のたびに響く音と
体中が削がれるような振動とで全身が硬直し 
悪夢以外のなにものでもありませんでした


これはあたしのバーストラウマが見せた夢じゃないかと感じています


母はあたしを妊娠していたとき
体の弱さから 医師に「子供を選ぶか母体を選ぶか」と選択を迫られたそうです
その上 毎日浴びるように酒を飲み タバコを吸い 長風呂をしていたそうで
生まれたあたしは完全な栄養不足で「赤ちゃん」ではなく「紫ちゃん」だったそうです

あたしは相当苦しかったんでしょうね

勝手な解釈で想像すると
一定のリズムは心音
それが強く迫るように感じたのは 酒や長風呂などで鼓動が激しくなったのか
タバコで酸素が供給されなくなり あたしが苦しくなったのか
それとも 産道を通ってる際に感じた圧迫感なのか

いつも過ぎ去るとほっとしてましたし


胎児期の記憶とは
4期に分かれる説があります


第1期は胎内生活 
第2期は産道に進み始めた時
第3期は産道での圧迫
そして誕生が第4期


いわゆる「出産の苦痛」というのは2期〜3期のものといわれ 
相当な苦しみを感じるそうです
バース・トラウマとして 一生の性格まで影響します

そこから4期の誕生に移ると 今度は光のシャワーを浴び
人生最初の歓喜を味わうんだそうです


この胎内や産道で受けた傷を初期段階で癒すのが自然分娩で
ソフロロジーで カンガルーケアとかかなって思ったんです


ちなみに あたしの悪夢は自然と見なくなったのではなく
打ち勝ちました(○ `ー´)○バキッ!

ある日 影が絶対にあたしに攻撃することなく
通り過ぎていくことに気づいて
その後2.3回見て それからは夢に現れることがなくなりました


こんなこと書いてるけど
まぁ バーストラウマよりも
日ごろの
コミュニケーション愛情が一番よハートたち(複数ハート)
posted by さちゃらん at 23:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さちゃらんさんは打ち勝ったのね。

バーストラウマ。妊娠前に知りたかったなあ。
でも、日ごろのコミュニケーションと愛情できっとそんなものふっとんじゃうよね。

って思いたいな。
Posted by poko at 2005年07月03日 09:01
ダイジョウブ ふっとぶよc(*゚ー^)ノ*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆

抱っこやベビーマッサージ 話しかけなど
常に自分のそばにいてくれて 見てくれる人がいるっていうのは
なによりも大きな安心感を与えるから☆

あたしの親は あたしが夜泣きすると
夫婦でジョギングに行ってたらしい
「走って帰ってきたら あんた泣きつかれて寝てるから」
っていわれましたo( ̄ ◇ ̄)○ぱぁぁんち

そういう事しなければ普段の愛情で癒されるよ*:・'゚☆
Posted by さちゃらん at 2005年07月03日 10:17
バーストラウマという言葉を初めて知りました。
私も小さい頃繰り返し見た感覚的な夢がありました。
どこか高速道路のようなところで大型トラックのような圧迫感のあるものが近づいてくる、というやつです。
何度も見ましたが、いつのまにか中学生か高校生の頃には見なくなりました。
私自身は、愛情一杯に育ったと思っていますが、ひょっとして何かあったのかもしれませんね^^;
うちの子はカンガルーケアはしてません(産んでから知ったので…)が、普段の愛情はいっぱいいっぱい注いでるつもりです♪
Posted by hiro at 2005年07月05日 00:00
hiroさん コメントありがとうございます☆彡
生まれるときに産道で感じた感覚を強く覚えてる場合が多いようですよ

トラウマだけでなく胎児期の楽しかったこともひとは記憶してるのに
なかなか表層意識には出てこないですよね〜
楽しいこともそれ以上に意識できるといいなって思います♪(゚▽^*)ノ⌒☆
Posted by さちゃらん at 2005年07月05日 08:43
さちゃらんさん、こんにちは。
バーストラウマって初めて聞きました。
おもしろいけど、怖いですね〜。
帝王切開で産まれてきた私は、一体どんなトラウマがあるんだろう・・・?
繰り返し見る夢もあります。
息子はどんな夢を見ているんだろうなぁ・・・。
Posted by すいか at 2005年07月07日 15:11
すいかさんは帝王切開なんですね
うちの旦那もです(^^)
帝王切開は 努力を好まないタイプになりやすいそうですが
いい面もあって 自発的だったり
アーティスティックだったりするそうです

これってなんか占いしてるみたい☆彡
Posted by さちゃらん at 2005年07月08日 13:11
>帝王切開は 努力を好まないタイプになりやすいそうですが
あたってるかも。(^^ゞ
自発的、というのもあるかもしれないです。
というか、人に言われてやるのがいやなのかも。(笑
そういうのが書いた本とかあるんですか?
あるなら読んでみたい〜。

それから、リンクありがとうございます。m(_ _)m
私のブログからもリンクして良いでしょうか?
Posted by すいか at 2005年07月08日 15:27
何冊か見たけどタイトル覚えてるのは
著者:七田 眞;胎内記憶―バース・トラウマの秘密だけです 
ごめんなさい(´ヘ`;)
図書館でみたんでまた調べてきますね

リンク大歓迎です O(≧∇≦)O
Posted by さちゃらん at 2005年07月08日 17:48
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